カラオケ機種は、時代とともに進化してきています。その流れをみていきましょう。
最初は、オープンリールという大型の機械から、1962年にオランダの電機メーカーであるフィリップス社がコンパクトカセットを開発します。
さらに1965年にRCAビクター社が8トラックを発売。それから、井上大佑氏によるカラオケシステムの発明になるわけです。
それ以降は、エイトトラック、カセットタイプ、ビデオテープとなり、レーザーカラオケ、(十数年前まで、お金持ちのおうちで、大きなカラオケの機械を見た記憶がある方もおられるかもしれませんね。)VHDカラオケ、CDG、CDS、CDIへと進化しています。
現在では、通信機能が進歩し、ディスクは使わず、音楽をデータ化して提供するシステムである通信カラオケが主流になっています。
ソフトを揃えていた時代では、歌詞カードや歌詞の書かれた本を見ながら歌っていましたが、現在ではモニターに歌詞が字幕スーパーの形で表示され、歌う部分の色を変えて示す仕組みになっています。
はじめて歌う曲、1番しか知らない曲など、なじみの薄い曲でも、チャレンジしやすいと思う方もおられるのではないでしょうか。機械の進歩でさらに、楽しめるようになってきていますね。
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