カラオケに行くといえば、皆さんは何処に行くと思われますか?
年配の方なら、スナック・スタンドといわれる酒場。もしくは、カラオケセットと防音装置のついた部屋のお友達のうち?
でも、多くの人が(特に若い人は)カラオケボックスを思い浮かべると思います。
カラオケボックスの始まりは、岡山県内において廃車になった貨物列車/トラックのコンテナを改造して使ったことなのだそうです。
駐車場のようなだだっぴろい所に、コンテナ型のカラオケボックスがずらっと並んでいたことを、懐かしく思い出す人もいるかもしれませんね。
近年はカラオケ専門のルームタイプが主流になっています。ビルの中に個室がずらりっというタイプですね。こちらのほうが、空調設備が整えられていたり、また、ドリンクサービスやフードサービスが提供されやすいメリットもあります。
フードサービスも、昔は安かろう(下手すると居酒屋より高い?!)まずかろうの軽食でしたが、今では、出来立てで、熱いもの・冷たいものがその場で食べられるようになっています。飲み会の二次会ではなく、最初からパーティとして使う人たちも出てきているようです。
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