運動に能力が劣っている人に運動音痴、すぐ道に迷う人には方向音痴、なんて言い方しますよね。
色んな音痴を列挙していたら、私なんぞ三冠王とれそうです?!
辞書的な意味では、「音痴」とは、音楽的理解の乏しいことや、そのため正しい音階で歌えないことを言う。転じて(ある方面)に感覚が鈍いこと。 という意味を表しています。
カラオケが嫌いとか苦手って言う人は、その理由を「自分が音痴だから・・・」って多いのではないでしょうか。
音痴には、「耳が悪い」ことによる音痴。もうひとつが「慣れない」ことによる音痴です。
「耳」の音痴は、聞いた音をうまく記憶できていない。
「慣れない」音痴は、自分が出したい音がだせないというのが原因です。
「耳」のほうが、耳が原因なのか、聞き取る能力(脳)が原因なのかで、対処に時間がかかるかもしれません。でも「慣れない」の場合だったら「慣れる」。慣れれば、歌うことが気持ちよくなるかも。
慣れるためには、何度も同じ歌を聴いて歌うことですよね。そういうのにぴったりなのは、そうカラオケ。音痴だから、カラオケ行かないではなく、歌うことが好きになるために、カラオケに行ってみるというのはどうでしょう。
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