音痴と一言でくくられていますが、色々なタイプに分けられるようです。
■音を聞いたときに、その音を理解して記憶することができないタイプ。
■正しい音を実際に声にして出すことができない、また、自分が出した音が正しい音程がどうか判断することができないタイプの音痴。
■音を理解することはできるが、自分の思い通りに再現できないタイプ。
自分は音痴だと思う、言われるけど、どういうタイプか分かっている人は少ないのではないでしょうか。
楽器は演奏できる、音楽の再現はできるけど、歌ってみるとはずれているという人は、音を理解することはできるが、自分の思い通りに再現できないタイプなのでしょう。
自分の声をコントロールできないということでしょうね。
自分がどういうタイプか知って、もし音の理解ができているようであれば、音痴の克服は「慣れる」ということではないでしょうか。
人前で、喉をこわばらせることなく、音程をコントロールして、好きな歌をイメージどうり表現できれば、きっと「音痴」を気にせずに楽しめるはず。自分が楽しめたら、どんなに歌うってことはいいことでしょう。
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