現在のカラオケは、通信カラオケが主流で、メーカーは10社以上にもなります。
1992年、タイトーが通信カラオケ「X2000」を発売します。
同年、エクシングも「JOYSOUND」を発売。それ以降、次々と発売されていきます。
代表的なものは、ギガネットワークス株式会社(GIGA)、株式会社ワキタ(SynCom)、株式会社セガ・ミュージック・ネットワークス(スーパープロローグ21)、ビクターレジャーシステム株式会社(孫悟空V3)、第一興商(DAM)、パイオニア株式会社・東映ビデオ株式会社・株式会社日光堂(BeMAX‘S)、株式会社大阪有線放送社(U-kara)などでしょうか。
皆さんがご存知、もしくは通っているカラオケボックスで聞き覚えのあるところだと思います。
こんなにたくさんあるのは、通信により楽曲が提供されるようになったからといわれています。
○それまでの従来のやり方である大量にソフトを用意しなくてはいけない必要がなくなり、装置そのものが小型化し省スペース化も図れ、カラオケする場所の確保がしやすくなったこと。
○新曲の配布も早くできるようになり、ビジネスとして成功しやすいと考えられるようになったから。
だそうです。
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